園を探す前に知っておきたい3つのこと
- 申し込み先はどの園も朝霞市。公立でも私立でも、入れるかどうかは市の点数(利用調整)で決まります。
- 保育料は公立・私立で変わりません。認可園の保育料は世帯の所得で決まります。
- 地域型保育(26施設)は2歳クラスまで。3歳で転園が必要になるので、その先まで考えて選びましょう。
全73施設を表示中
📍 その他(岡・大字)
📍 北朝霞周辺
📍 朝霞台周辺
📍 朝霞駅周辺
朝霞市の保育園選び、まず押さえておきたい基本
4つの種別の違い
一覧の「種別」は、園を誰が建てて誰が運営しているかの違いです。どれも国の基準を満たした認可施設で、申し込み先はすべて朝霞市、保育料も世帯の所得で決まるので、種別によって変わることはありません。
- 公設公営(10施設):市が建てて市が運営する、いわゆる公立保育園。
- 公設民営(2施設):市が建てた園を、民間の法人が運営しています。
- 民設民営(35施設):民間の法人が建てて運営する私立の認可保育園。朝霞でいちばん数が多いタイプです。
- 地域型保育(26施設):小規模保育などの少人数の施設(定員10〜30名)。対象は0〜2歳です。
公立か私立かより、家や駅からの距離、何歳まで通えるか、園の雰囲気で選ぶ方が、入園後の満足度につながりやすいです。
地域型保育の「3歳の壁」
朝霞市内の29施設(地域型保育のすべてと、一部の認可保育園)は2歳クラスまでです。3歳になる年の4月には、別の園に移るための申し込みがもう一度必要になります。
少人数で目が行き届きやすいのは大きな魅力です。選ぶときは、卒園後の受け皿になる連携施設があるか、その園がどこかを見学時に確認しておくと安心です。
何か月から預けられる?
- 生後2か月〜(産休明けから):50施設
- 1歳〜:17施設
一覧の「お子さんの月齢」で絞り込むと、預けたい時期に対応している園だけを表示できます。
エリアごとの施設数
- 朝霞駅周辺:30施設
- 朝霞台周辺:30施設
- 北朝霞周辺:10施設
- その他(岡・大字):3施設
施設の多くは朝霞駅・朝霞台駅の周辺に集まっています。通勤で使う駅の近くか、自宅の近くか、送り迎えの動線で考えるのがおすすめです。駅ごとの暮らしの違いは朝霞駅・朝霞台駅・北朝霞駅の比較記事にまとめています。
園選びと申し込みの流れ
- 自分の点数を計算する(どのくらい入りやすいかの目安がつく)
- 年齢ごとの倍率を知る(1歳クラスは特に激戦)
- 見学で最低限見るポイントを押さえて、候補の園を回る
- 希望順に並べて市に申し込む
- もし決まらなかったら → 落ちたときの次の一手
先に点数を確認しましょう
希望園が決まる前に、まず自分の保活スコアを把握しておくと動きやすくなります。
※ 掲載情報は朝霞市公開資料をもとにした参考情報です。最新情報・詳細は各施設または朝霞市にご確認ください。