朝霞市に引っ越したら最初にやること|地元民11年が教えるリアルな話

引越し、お疲れさまです。荷解きだけでもヘトヘトなのに、手続きや新生活の準備が山積みで頭がパンクしそうになりますよね。

朝霞市に11年住む地元民に、「引越したての頃に知っておきたかったこと」を聞いてまとめました。気負わず読んでみてください。

まず市役所の転入届、さっさと終わらせよう

引越しから14日以内に市役所で転入届を出す必要があるんだけど、思ったよりあっさり終わることが多い。マイナンバーカードを持っていくとスムーズなので、事前に確認しておくといいかも。

「やらなきゃ」って思いながら後回しにしがちな手続きだけど、終わったら意外とすっきりするので早めに行っておくのがおすすめ。

街は、歩いてみて初めてわかる

引越し直後ってほんとにバタバタするから、無理して全部やろうとしなくていい。落ち着いたら天気のいい日にぷらっと近所を歩いてみてほしい。

地図では絶対わからない「この道ここに繋がってたんだ」「こんなお店あったんだ」みたいな発見があって、それだけで少し朝霞が自分の街になっていく感じがする。

スーパーは行ってみないとわからない

引越し前に「駅から何分」くらいは調べても、値段とか品ぞろえって実際に行かないと全然わからないんですよね。朝霞市内にいくつかスーパーがあって、それぞれ結構違う。最初の買い物ついでにいくつか回ってみると、自分に合う店が見えてくると思う。

車なし問題、カーシェアで意外となんとかなる

「朝霞って車がないと不便?」ってよく聞かれるんだけど、正直ないと不便な場面はある。ただ今はカーシェアが充実してきてるから、「たまに使う」くらいの感覚で十分やっていける人も多い。近くにどんなステーションがあるか、一度チェックしてみて。

道路の混み方は、住みながら覚えていくもの

「この時間にあの道が混む」「ここを通ると早い」って感覚は、引越し前にどれだけ調べても正直わからない。最初のうちは余裕を持って動いてみて、少しずつ自分の中の地図を育てていく感じで大丈夫。

朝霞って、思ってたより楽しい街だった

住んでみて気づくのが、イベントが多いこと。

黒目川沿いでは春の花祭り、夏の川遊びや鮎釣り・BBQ、冬は「どんぶり王」と季節ごとに何かある。公園も多いから、子どもがいる人は特に助かると思う。

夏の彩夏祭(さいかさい)は3日間の大きなお祭りで花火も上がって、都内からわざわざ来る人がいるくらいの盛り上がり。冬のストリートテラスイベントも2日間あって、こちらも夏に負けてない。

農家の直売所が朝散歩中にふいに開いてたりして、採れたての野菜が買えることもある。不定期だからラッキーくらいの気持ちで。

朝霞、意外といい街なので期待しててください。

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