朝霞市の夏の最大イベント「彩夏祭」完全ガイド【2026年】

夏の朝霞といえば、これ。毎年7月末〜8月頭に開催される彩夏祭(さいかさい)は、朝霞市最大のお祭りで、都内からわざわざ足を運ぶ人がいるほどの規模です。初めて行く方も、毎年行っている方も、今年の情報をまとめてみました。

基本情報

  • 開催日:2026年7月31日(金)・8月1日(土)・2日(日)
  • 会場:朝霞中央公園・市役所通り・シンボルロード周辺
  • 主催:朝霞市民まつり実行委員会(第43回)

花火大会

  • 日時:2026年8月1日(土)19:15〜20:15(予定)
  • 場所:キャンプ朝霞跡地
  • 打ち上げ数:約9,000発(予定)

荒天時の対応は公式発表をご確認ください。

彩夏祭の3つの見どころ

① 関東最大級のよさこい鳴子踊り

全国各地から参加チームが集まり、複数の会場で演舞が繰り広げられます。会場をまわりながら色々なチームを見るのも楽しみ方のひとつです。

② 約9,000発の打ち上げ花火

朝霞の夏の夜を彩るメインイベント。埼玉屈指の規模で、会場周辺は多くの人で賑わいます。どこで見るか(無料の穴場・有料席・場所取りのリアル)は、専用の記事で朝霞在住者が詳しく解説しています。

③ 朝霞駅から続く屋台・出展エリア

朝霞駅を降りた瞬間から、商店街〜市役所〜シンボルロードにかけて飲食・イベント出展が続きます。「駅を出たらもうお祭りの雰囲気」というのが朝霞らしいところ。

子連れにおすすめの体験

昨年はホンダによるちびっこバイク体験、自衛隊の車両展示など、普段なかなか見られないコンテンツも登場しました。小さな子どもと一緒でも十分楽しめるイベントが揃っています。今年の詳細プログラムは決まり次第追記します。

行く前に知っておきたいこと

彩夏祭は大規模な交通規制が入ります。お車での来場は避けて、公共交通機関の利用がおすすめです。最寄りは東武東上線・朝霞駅ですが、近隣の朝霞台・北朝霞からも歩けます。

朝霞駅(東武東上線)

メイン会場の最寄り駅。南口を出た瞬間から屋台・出展が続き、花火の打ち上げ場所「キャンプ朝霞跡地」へも南口から徒歩約10分です。ただし花火終了後の朝霞駅は非常に混雑するので、早めの行動がおすすめ。

朝霞台駅(東武東上線)/北朝霞駅(JR武蔵野線)

隣接する乗換駅。会場までは少し歩きますが、帰りの混雑を避けやすいのが利点です。朝霞台・北朝霞方面から向かう人には、高台で花火がよく見える「島の上公園」も穴場としておすすめ(詳しくは下の花火記事へ)。

自転車・徒歩で行く

地元では自転車での来場も定番。ただし会場周辺は駐輪場所も混み合うので、時間に余裕をもって動きましょう。

詳細プログラム・交通規制の確定情報は、発表され次第このページに追記していきます。

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