夏の朝霞といえば、これ。毎年7月末〜8月頭に開催される彩夏祭(さいかさい)は、朝霞市最大のお祭りで、都内からわざわざ足を運ぶ人がいるほどの規模です。初めて行く方も、毎年行っている方も、今年の情報をまとめてみました。
荒天時の対応は公式発表をご確認ください。
① 関東最大級のよさこい鳴子踊り
全国各地から参加チームが集まり、複数の会場で演舞が繰り広げられます。会場をまわりながら色々なチームを見るのも楽しみ方のひとつです。
② 約9,000発の打ち上げ花火
朝霞の夏の夜を彩るメインイベント。埼玉屈指の規模で、会場周辺は多くの人で賑わいます。どこで見るか(無料の穴場・有料席・場所取りのリアル)は、専用の記事で朝霞在住者が詳しく解説しています。
③ 朝霞駅から続く屋台・出展エリア
朝霞駅を降りた瞬間から、商店街〜市役所〜シンボルロードにかけて飲食・イベント出展が続きます。「駅を出たらもうお祭りの雰囲気」というのが朝霞らしいところ。
昨年はホンダによるちびっこバイク体験、自衛隊の車両展示など、普段なかなか見られないコンテンツも登場しました。小さな子どもと一緒でも十分楽しめるイベントが揃っています。今年の詳細プログラムは決まり次第追記します。
彩夏祭は大規模な交通規制が入ります。お車での来場は避けて、公共交通機関の利用がおすすめです。最寄りは東武東上線・朝霞駅ですが、近隣の朝霞台・北朝霞からも歩けます。
メイン会場の最寄り駅。南口を出た瞬間から屋台・出展が続き、花火の打ち上げ場所「キャンプ朝霞跡地」へも南口から徒歩約10分です。ただし花火終了後の朝霞駅は非常に混雑するので、早めの行動がおすすめ。
隣接する乗換駅。会場までは少し歩きますが、帰りの混雑を避けやすいのが利点です。朝霞台・北朝霞方面から向かう人には、高台で花火がよく見える「島の上公園」も穴場としておすすめ(詳しくは下の花火記事へ)。
地元では自転車での来場も定番。ただし会場周辺は駐輪場所も混み合うので、時間に余裕をもって動きましょう。
詳細プログラム・交通規制の確定情報は、発表され次第このページに追記していきます。