彩夏祭の花火の有料席は、毎年完売する人気。申込は「先行・一次(抽せん)・二次・一般」と時期で分かれ、席種・申込方法もそれぞれ違うので少し複雑です。「気づいたら売り切れていた……」を防ぐために、2026年の席種・料金・申込方法・スケジュールをまとめました。
彩夏祭の有料席の種類と料金【2026年】
2026年の有料席は、「マス席(指定席)」と3種類の「エリア(自由席)」があります。※小学生以下は保護者の同伴が必要/各会場は全面禁煙です。
- マス席(陸上競技場バックスタンドの天然芝部分の一部):1区画 28,000円(1区画8人まで・全100区画)/飲食可
- エリア:陸上競技場(人工芝・トラック部分):一般2,000円・小中学生500円(定員3,500人)/飲食不可(水分補給は可)
- エリア:青葉台公園テニスコート:一般2,000円・小中学生500円(定員800人)/飲食不可(水分補給は可)
- エリア:中央公園野球場 外野レフトスタンド(天然芝部分):一般3,000円・小中学生800円(定員500人)/飲食可
※定員・区画は未就学児を除いた人数です。飲食したいならマス席か野球場レフトスタンド、価格を抑えたいなら陸上競技場か青葉台テニスコートのエリアが目安です。
なお有料席はマス席・エリアとも<strong>芝生や人工芝に座って観る</strong>スタイルなので、<strong>厚手のレジャーシート</strong>が1枚あるとお尻が痛くならず、長時間でもぐっと快適です。
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コンパクトで軽く大きさも十分です。
申込スケジュールと選考方法【2026年】
販売は時期・席種で分かれます。受付時間はいずれも正午〜午後11時59分。先着分は売り切れ次第終了です。
- 先行販売(エリア):7月2日(木)〜7月7日(火)/先着 ※コンビニ申込は不可
- 一次販売(マス席):7月8日(水)〜7月12日(日)/抽せん・インターネット申込限定(当落発表 7月15日)
- 二次販売(エリア):7月16日(木)〜7月26日(日)/先着
- 一般販売(エリア):7月27日(月)〜8月1日(土)/余りがある場合のみ先着販売
📌 ポイント
マス席は「一次販売の抽せん(ネット限定)」の一発勝負。エリアは先行→二次→一般の先着ですが、売り切れれば一般販売はありません。狙いが決まっているなら早い回が確実です。
申込方法は3つ(ネット・電話・コンビニ)
- ① インターネット:専用申込サイトから申込。CNプレイガイドの会員登録が必要です。
- 申込はこちら(CNプレイガイド公式):彩夏祭 花火大会 有料席チケット申込ページ
- ② 電話:申込専用ダイヤル 0570-08-9920/Cコード 140083。音声ガイダンスに従ってコードを入力します。
- ③ コンビニ:ファミリーマート・セブンイレブン・ローソンのマルチコピー機で、チケット販売から「サイカサイ」で検索。
📌 ポイント
マス席(抽せん)はインターネット申込限定、先行販売のエリアはコンビニ申込不可。販売回によって使える申込方法が違うので注意してください。
どう買うのが正解?(完売を避けるコツ)
- 指定席で確保したい → マス席(一次販売・抽せん・ネット限定)。外れることもあるので当落発表(7/15)待ちになります。
- とにかく有料エリアで見たい → 先行販売(7/2〜)で早めに確保。二次・一般を待つほど完売リスクが上がります。
- 毎年完売する前提で動く → 申込開始日をカレンダーに入れておくのが鉄則です。
🗣️
朝霞在住スタッフ狙いの席が決まっているなら、先行販売や一次の抽せんで早めに動くのが確実です。人気の回はあっという間に埋まります。
ふるさと納税「さとふる」で取る方法もある
もうひとつの選択肢が、ふるさと納税で有料席を取る方法です。2026年は「さとふる」に、中央公園野球場レフト側の芝生スタンドフリーエリア(飲食可)の花火観覧チケットが、寄付の返礼品として用意されています(通常販売なら一般3,000円のエリアです)。
- 返礼品:花火観覧チケット 1枚(チケット1枚につき1名入場)
- 場所:朝霞中央公園野球場(朝霞市青葉台1-9-2)レフト側芝生スタンドフリーエリア
- 有効期限:開催日(2026年8月1日)当日のみ有効
正直に言うと、1口で1名分のチケットなので、料金的に割安なわけではありません。最大のメリットは、抽せんや完売の競争とは別枠で確実に前売りで席を確保できること。「抽せんに外れたくない」「直前まで席が取れるか不安なのは嫌」という人にとって、座席を押さえる保険として価値があります。
申込はこちら(さとふる公式):【さとふる限定】第43回「彩夏祭」花火観覧チケット(野球場レフト側芝生スタンドフリーエリア)
申込前に知っておきたい注意点
- 完売したら追加販売なし:先着・抽せんで完売すると、一般販売(余りがある場合のみ)は行われません。
- 荒天・中止時の扱い:打ち上げ中止の場合の対応・払い戻しは朝霞市の公式案内をご確認ください(2025年は、打ち上げ開始後に中止となった場合は払い戻しなしでした)。
- 当日の帰りは大混雑:花火終了後、駅周辺は非常に混みます。ICカードのチャージは事前にコンビニ等で済ませておきましょう。
📋 まとめ
2026はマス席1区画28,000円、エリア(自由席)は一般2,000〜3,000円。先行販売(エリア)7/2〜、マス席は抽せん(7/8〜・当落7/15)。申込はネット・電話・コンビニの3つ。抽せん・先着で完売すれば一般販売はないので、早い回が確実です。