二次募集って、何が違うの?
二次募集は、一次募集のあとに 空きが出た分だけ で行われます。
だから、募集人数は少なめで、園ごとに状況がバラバラです。
- 一次で決まらなかった人が対象になることが多い
- 空きが出た園だけ募集がある
- 申込み内容は一次の情報が引き継がれることが多い
つまり「ここで一気に逆転する場」というより、状況を確認して、次の動きを決める期間です。
チェック① 申込み内容だけは、ミスがないか確認
一番もったいないのが、ここです。
- 希望順位、間違っていない?
- 就労時間、書き間違えてない?
- 出し忘れた書類、ない?
二次でできることが限られる分、ミスがないかだけは見直しておくのが安心です。
チェック② 焦って「園を増やす」前に、目的を決める
不安だと、とにかく動きたくなります。
でも「見学を増やす=点数が上がる」ではありません。
- 本当に変えたいのは「園」?それとも「入れる時期」?
- 4月にこだわる?5月以降でもOK?
ここが決まると、ムダな動きが減ります。
チェック③ 4月で終わりじゃない(調整は続く)
大事なのはここです。
利用調整は 4月だけで終わりません。
- 5月以降も調整がある
- 夏・秋にも締切がある
- 翌年1月・2月の調整もある
二次で決まらなくても、「次」があります。
チェック④ 生活として回るプランを“1個だけ”作る
正解はありません。
ただ、考えないままだと不安が増えます。
- 4月に入れなかったら、誰がどう見る?
- 5月・6月入園になったら、仕事はどうする?
- 一時保育・認可外・家族の協力は使える?
“完璧な案”じゃなくてOK。とりあえず1個あると落ち着きます。
チェック⑤ 点数は「数字として」動かせそう?
余裕があれば、ここも確認します。
「気合い」じゃなく、点数が変わるかだけ見ます。
- 就労時間を増やす予定はある?
- 働き方が変わる見込みはある?
- 家庭状況で加点がつく可能性は?
まとめ|二次募集は「整理して、次を決める期間」
二次募集は「最後の一発勝負」ではなく、
状況を見て、現実的に動く順番を決める期間です。
保活は、頑張り方だけで決まらない部分もあります。
だからこそ、消耗しない順番で動くのが大事です。