「点数って言われても…
何を見られているのか分からない」
ここで止まる人、多いです。
市の資料を開くと、言葉も数字も多くて、読むだけで疲れますよね。
でも安心してください。
全部を理解する必要はありません。
ここでは「結局なにが点数になるの?」だけを、できるだけシンプルにまとめます。
点数は「家庭の状況」を数字にしたものです
まず大前提です。
点数は、テストみたいに「できた・できない」を見るものではありません。
朝霞市の点数は、ざっくり言うと
家庭の状況を数字にしたものです。
- どれくらい働いているか
- 家で保育が難しい事情があるか
- 特別な配慮が必要な状況があるか
「ちゃんとしてるか」を評価されるというより、
「今どんな状況か」を整理されるイメージです。
点数は、だいたい「基本」+「追加(調整)」です
点数の話がややこしく感じる理由はこれです。
点数は1つだけじゃないんです。
- 基本になる点数(まずここが土台)
- 追加・調整の点数(状況によって少し足し引き)
ここは名前を覚えなくてOKです。
「2段構えなんだな」だけ分かれば十分です。
基本になる点数は「働き方」が中心です
点数の土台は、だいたい働き方です。
- 月にどれくらい働いているか
- フルタイムか、パートか
- 就労以外の理由(就学など)があるか
ここは「がんばってるから高い」みたいな話ではなくて、
保育が必要な時間がどれくらいかを見ている部分です。
そこに「家庭の事情」が少し足されたりします
基本点だけで全部決まるわけではありません。
家庭の状況によって、点数が少し足されたり、調整されたりします。
たとえば、こんなイメージです。
- ひとり親などの事情
- きょうだいに関する状況
- 妊娠・出産の時期
- その他、配慮が必要な事情
「ズルい/得」みたいな話ではなく、
状況が違うので、その分だけ調整されるイメージです。
ここで一番つまずくのは「自力で整理しようとすること」
点数の話で、よくあるパターンです。
- 全部を理解しようとして疲れる
- 結局どれが大事か分からなくなる
- 途中で「もういいや…」ってなる
これ、当たり前です。
仕組みが細かいので、手作業でやろうとするとしんどいんです。
だから「理解してから使う」じゃなくて大丈夫です
大事なのは、制度を勉強することではなくて、
自分の場合を一回、形にすることです。
「理解できたら計算する」じゃなくて、
先に点数を出して、あとから少しずつ分かればOKです。
まず欲しいのは「知識」より「今の自分の点数」です。
まとめ|覚えなくていい。まずは自分の点数を出すだけ
- 点数は「家庭の状況」を数字にしたもの
- だいたい「基本」+「追加(調整)」でできている
- 全部を理解しようとすると、しんどい
なので、ここはシンプルに。
まずは自分の点数を一回出してみる。
そこからで大丈夫です。