「点数が低いと、もう無理なのかな…」って思ったら、まず言いたいです。
それ、みんな一回は思います。
市の資料って、数字も言葉も多いし、開いた瞬間に疲れますよね。
でも周りからは「点数が…」って話だけ聞こえてくる。
そりゃ不安になります。
点数が低い=もう終わり、ではないです
先にこれだけは知っておいてください。
点数が低いからといって、その時点で全部終わりではありません。
朝霞市の利用調整は、ざっくり言うと点数で順番をつける仕組みです。
テストみたいに「◯点以下はダメ」という足切りではありません。
- 点数が高い人から順に見ていく
- 点数が低い人は後ろになる
だから「低い=即アウト」と決めつけなくて大丈夫です。
じゃあ、なんで「点数が大事」って言われるの?
とはいえ、「点数が大事」「低いと厳しい」と言われるのも事実です。
それは、同じくらいの点数の人が多くて、少しの差で順番が変わることがあるからです。
実際の利用調整結果も、市の資料では「順位」という形で整理されています。
(読ませる目的ではなく、「順位がつく仕組みなんだな」の確認用として置いておきます)
※PDFの数字を読み込んで答えを出す、というより「こういう形で整理されるんだな」の確認用です。
点数だけで決まらないことも、ちゃんとあります
ここも大事です。
保育園の結果は、点数だけで全部決まるわけじゃありません。
- 子どもの年齢
- 園ごとの空き状況
- 一次募集か、二次募集か
こういう条件で、同じ点数でも状況が変わることがあります。
だから、点数が低そうでも「はい終了」とは限りません。
一番つらいのは「自分の状況が分からないこと」
たぶん、ここが一番しんどいポイントです。
- 自分は低いの?高いの?
- 可能性あるの?ないの?
- 何を優先して考えればいいの?
これが分からないまま、周りの話だけ入ってくると、めちゃくちゃ不安になります。
そして結局、動けなくなります。
だから、最初にやることはこれだけ
難しい調べものは、いったん置いといてOKです。
まずは自分の点数を一回出してみる。それだけ。
思ったより高いかもしれないし、低めかもしれません。
でもどっちでもいいんです。
分かるだけで、次が考えやすくなります。
「自分の点数」を知らないまま悩むのが、一番つらいです。
点数が分かったら、次は“動き方”の話になります
点数は「合否を決める数字」じゃなくて、これからの動きを考えるための目安です。
- 見学をどうするか
- 希望園をどう考えるか
- 二次募集も視野に入れるか
こういう判断は、点数を知ってからの方がラクです。
「まだ何も決められない…」ってときほど、先に点数だけ出しておくと落ち着きます。
まとめ|点数が低くても、ここで終わりじゃない
- 点数が低い=即アウト、ではない
- 点数は大事。でも点数だけで全部は決まらない
- まずは「自分の点数」を知るだけでOK
調べるのが苦手でも、時間がなくても大丈夫です。
点数を一回出してみる。
そこからで、ちゃんと間に合います。